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アイゼン装着!未使用の道具で妄想する楽しみ 

セールの誘惑に負けて購入したアイゼンが来ましたよ♪
【CAMP ICE RIDER Qストラップ】
実測で片足510g、袋が67gで、計1087g。重い・・・

09121808.jpg

うーん、スパルタンな感じ。
こんな凶暴な「道具」はそう滅多にありませんね。
さっそく、VETTA-LITEに装着してみました。

09121809.jpg

くはー!ぴったんこ!
US10のデカ靴にもかかわらず、特にフロントのワイズなんかは理想どおりです。
あまりツメ同士が内側に寄ってたんじゃ、せっかくのデカ足の安定感とトラクションを活かせませんから。
引っ掛けやすさとバーターという側面もありますが・・・

ここでちょっと気が付いたことが。

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このCAMP ICE RIDERですが、フロントの2本を除く他の10本が進行方向に向かって水平に生えてますよね。
第4、第6こそ、ちょっと斜めに入ってますけど。
先日のエントリーで紹介した他の候補をちょっと見てくださいよ。
BDのコンタクトストラップは第3爪、カジタにいたっては1、3、4、5爪と、ほとんどが進行方向に対して水平に爪が生えてます。
これはどう解釈したらよいのでしょう!?
確かに水平のほうが進行方向に対する抵抗があって、ズレは最小に抑えられると思います。
ただ、逆に抜きにくいのかな?なんて思ったりするわけです。
アイスライダーは12本爪の本数の利点を活かして、抜けた易さ(走行時の軽快さ)を採って垂直配置なのでしょうか?
・・・と思って、カジタの12本爪を調べてみると、垂直配置になってました!当たりか!?
こんどエラい人に教えてもらうことにしましょう。

09121807.jpg

それと、ナイス!と思ったのはアンチスノープレート。
足裏に雪だるまを作らせない板ですね。
調べたところ、一般的にはコレが割れやすく、結構な交換頻度になるらしい。
ところが、アイスライダーに標準装備のアンチスノープレートは「ゴム」なのです。
よーーーーくみると、見慣れたロゴが。そうビブラム製なのですよ!
極端に冷却するとゴムも硬質化するので「割れる」ということもあるのかもしれませんが、先の写真の底面のフラット感といい、ちょっといい仕事をしそうな気配ですよ。


ここから先はおまけ。

09121801.jpg

ついでにこんなんも買ってみました。
「ノンスリップ スノーグラバーズ」
ワンタッチ簡単スパイクってやつですね。
1足75g、2つで150gと軽量。

09121806.jpg

イラストではこんな感じで、「ほれワンタッチ♪」みたいになってますけど、実際はこんな簡単には装着できませんでした。
しかし、うしろでスッこけてる人は芸人かと。

こんな感じで履かせてみます。

09121803.jpg
09121802.jpg

結構、ぐいぐい引っ張って、真中に来るように調整しないとダメです。

09121804.jpg
09121805.jpg

ついでに通勤のときにも使えるかな?と思って、それっぽいオールデンのAF60にも装着。
なんか、ラスト(足型)がバナナカーブしているせいか、しっくり決まりませんが、まぁこんなものでしょうか。
そもそも雪の日にコードヴァン履いちゃダメって感じですかね。


実はもんもんとしている悩みがあります。
例えば、お山に行くときに、電車に乗りまして現地に到着。
駅から登山道までアイスバーンと化した一般道を歩く時。
先のスパルタンな12本爪アイスライダーを装着して歩けるでしょうか?(周囲の視線的に)
そう考えたときに、まずこのスノーグラバーズで登山道まで行って、そこでおもむろにアイスライダーに換装すればよいのではと。
大きな荷物持って、登山道に行く前にスッテンコロリンするのは避けたいですからねぇ。

ベテランの皆さまはどうやってるのでしょう??
これも今度エラい人に教えてもらうことにしましょう。


それよりも早くフィールド行け!って感じですね。失礼。
あ、次の休みにアイゼンの爪を砥ごう。あと装着練習。

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