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アンティークミシンのケースを作る(上ケース編) 

土台編に続きまして、上ケース編に参りましょう。
今回は木工作業が多いですが、完成を想像するとニヤニヤしてしまう楽しい作業です。

スケッチアップでより詳細な設計をば。
今回作るミシンケースは最終的に突き板(薄く切った木材)を貼りつけようとしています。
フレームがゆがむと、突き板が波打ったり割れるのではないかという恐怖から、結果的にはかなりオーバースペックなフレームになりました。
トップバーが30mm/40mmのラバーウッド集成材。
サイドの板が25mm厚のラバーウッド集成材です。
屋根のR状のところは加工しやすい桐材を短冊状に切って張り込んでいく予定です。

DPP_0578.jpg

まずはサイドプレートの加工から。
両方が同じ形になっていないと色々とややこしいことになりますので、ばっちり合わせて寸法を入れていきます。

DPP_0563.jpg

R状に切ったら、内側のエッジに5mmの溝を彫りこみます。
ここに短冊になった桐材が乗っかっていきます。
フレームはタイトボンドと木工ネジでがっちり接着。
ハードなフレームができました。(ハードすぎて重い。。)
土台とも寸分たがわず結合!
と、いいたいところですが、寸分たがわず過ぎて、ウレタン塗装の被膜を計算していなかった。。。
上ケースの内側を若干、サンダーで削りスムーズに脱着できるようにしました。
この時点で、トップバーに取っ手金具をつける穴をあけておくのは後々正解でした。

DPP_0570.jpg

5mm厚の桐材を罫引きでカットしていきます。
幅10mmの短冊が大量に用意できたところで、R部に張り付けていきます。
接着にはタイトボンドを使用。
タイトボンドは硬化すると、わりと硬くなり削りやすくなります。
普通の木工用ボンドですと、ちょっとゴムっぽい感じになってしまうので、そこは適材適所で使い分け。

DPP_0571.jpg

両側張り終えました。
さすがに慣れてくると、コツがつかめます。
桐材も表裏を交互に貼ると歪みが少ないように感じます。

DPP_0573.jpg

裏側は帆布にたっぷり木工用ボンドを塗りこんだものを貼り付け。
これで有る程度の強度を確保しました。

DPP_0572.jpg

さて、いよいよR部の仕上げにかかります。
愛用のカンナの登場!

DPP_0574.jpg

部屋の中でもお構いなしに、シュイシュイ削っていきましょう。
この工程で楽をしたかったので、桐材をチョイスしました。

DPP_0575.jpg

続いて、#80でサンディング。
部屋の中がそろそろマズことになってきましたw

DPP_0576.jpg

最後に、木工用パテで隙間を埋めてから#240でサンディング。
この上に突き板を貼ってしまうので、そこまでやらなくてもよさそうですが、なにせ0.2mmの突き板ですから、どのくらい影響が出るかわかりません。念のため。
木工用パテは強度を上げるのにかなり有効でした。
特に内側に凹む力に対して、隙間が埋まっているか居ないかは大きな違い。
5mmの桐板ですが、まったくペコペコする感はありません。

なかなか良い感じに仕上がりました。

DPP_0577.jpg

突き板を買っていなかったら、もう完成でいいや!って思っていたかもしれません。
今後の作業のために、アジャスター脚を延長してポールを入れました。
これもD8mmのベースを採用した利点。
地べた座りでミシンを扱う分には十分な高さです。

さて、いよいよ次は突き板を貼りますよ!


関連エントリー: 土台編
関連エントリー: 上ケース編 ←今ご覧になってます。
関連エントリー: 突き板編
関連エントリー: ロゴマーク編
関連エントリー: できあがり編


Love Beer? (゚∀゚)/D


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