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トラウト&バード型シースナイフを作ってみた 

今回もまたシースナイフを作りました。
トラウト&バード型というモデル。
懲りもせずミラーフィニッシュを目指します!

DPP_0009.jpg

今回のナイフのマテリアルスペックを簡単に。
ボディー鋼材/クロモセブン。さびにくい。加工は比較的容易。
ハンドル材/デザートアイアンウッド。超硬い。割と高価。
ヒルトパーツ材/ステンレス鋼。クソ硬い。ピカピカになる。さびにくい。

DPP_0001.jpg

ハンドル材もたくさん切り出しました。
色の薄い2セットがデザートアイアンウッド。濃いほうの3セットがココボロ。
今後もナイフを作る気まんまんな感じです。
ただ、猛烈に硬い木を薄く切りだすのはホント骨が折れる作業です。
グリップ材を切り出しただけで、ビールで乾杯ですw

DPP_0007.jpg

鋼材から切り抜いて、グラインダーで外形を荒切削したのち、金ヤスリでひたすらギコギコすると、こんな形になってきます。
前回のVG-10鋼にくらべるとだいぶ楽ですが、上手く出来たのでビールで乾杯ですw

DPP_0008.jpg

#600の耐水ペーパーで、1枚目の写真の状態まで仕上げてから熱処理。
無事に戻ってきました。硬度57。
ハンドル材の接着の食い付きを良くするためにハンドル部に穴をたくさんあけてます。
もちろん軽量化にも貢献。

DPP_0010.jpg

おっと、ヒルト加工を忘れていました。
ステンレス鋼を切り出して加工するのですが、こいつがエゲつなく硬い。
予備知識なしでドリリングして、刃を2つダメにしました。涙
ステンレス用ドリル刃を使い、回転数を守り、切削油をかけながら、適切なテンションで穴開け。
ダイヤモンドヤスリでくぼみを掘っていきます。

DPP_0002.jpg

ボディー材ととヒルトのぴったり具合で、だいぶナイフクオリティが変わってきますので、微調整を繰り返します。
もうほんとシンドイ。。
最後に、鋼材から切り落とすのですが、これもシンドイ。
ステンレスいいかげんにせいや。
前回のニッケルシルバー鋼が豆腐に思えてきます。

DPP_0003.jpg

それでも何とかヒルトをはめ込みカシメピンを通し、カシめて成形。
ハンドル材を2液エポキシ接着材でくっつけます。

DPP_0015.jpg

片面くっつけるごとに3mmのカシメピン穴と、6mmのソングホール(ひも穴)をあけておくのを忘れずに。
ハンドルの外形をざっくり落とすとそれっぽい雰囲気になってきました。

DPP_0011.jpg

あとはお好みの形にハンドルを削っていきますと。。。

完成っ!!

DPP_0016.jpg

もちろんレザーシースも自作しますよ。
ぴったりサイズで、そう簡単にすっぽ抜けることはありません。
今回はプレーンな感じにしました。

DPP_0018.jpg

ベルトループとせずに、パラコードを2本通せる形状にしました。
あまりベルトにナイフをつけることもありませんし。

DPP_0019.jpg

デザートアイアンウッドでサンドイッチされた鋼材もピカピカに磨きます。
うーん、美しい。

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DPP_0017.jpg

そんなわけで、無事3作品目も完成しました。
なかなか実用的なサイズと形状です。

マテリアルはまだまだたくさんあるし、次のやつに取り掛かろうかな。

DPP_0014.jpg

Love Beer? (゚∀゚)/D



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