冬眠中でネタが切れてきたので小ネタを投下しますw
アルコールストーブにつかうアルコール燃料を入れる容器についてのお話し。
お山に行くときには、小分けして持っていくわけですが、皆様それぞれお気に入りの容器があるかと思います。
私は次に紹介する2つ。

1つはアミノバイタルのゼリー飲料の容器。
もう一つは、点鼻薬が入ってた容器です。
まずはアミノバイタル容器ですが、こちらは容器重量が8gととっても軽量。
燃料を使いきれば、つぶせるという点もメリットです。
この容器にはおよそ125ccのアルコールを収容可能。
大体、1食で400ccの水を沸かすのに20ccのアルコールを使うという計算で行くと、6食分くらい入るということになります。
耐久性ですが、とがったものには弱いですし、容器自体を圧迫すると破裂するかもしれません。
コッヘルの中などに入れておいたほうが良さそうです。
耐油性については、そこそこでした。
こちらの写真、よーくみると表面がポコポコして変質しています。
約1年、アルコールを入れっぱなしにして放置したらこうなりました。
でもまだ破けそうな雰囲気はありませんし、染み出したり揮発している様子は見られませんでした。

中のアルコールは無色透明のまま、ちゃんと着火燃焼しますので、1年くらいは問題なく使えると思います。(お約束の自己責任で)
タダですし使い捨てできるので、手ごろな容器をお探しならオススメします。
次にご紹介するのは、耳鼻科などで「トーク点鼻薬」を処方してもらうと出てくる容器。
もともと中に細い管の様なものが入っていましたが、簡単に外れるので除去。
こいつの良いところは、チューーっと少量のアルコールを注射器のように出せること。
また、目盛がついていて、ちょうど半分で20cc(1食分)となります。
1泊旅行なら、予備含め2つも持っていけば大抵事足ります。

耐油性もばっちり、使いやすいサイズということもあって、これは常用してます。
間違って鼻にスプレーしたら大参事になるので、そこだけ注意が必要ですw
Love Beer?
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