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ヘキサゴンウッドストーブの小改造 

バーゴのヘキサゴンウッドストーブ。
皆さんも大好きですよね?

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でも、スノピ450マグや、シェラカップなどを載せようとすると、微妙に安定しないのが難点。
今回は、超簡単にこの問題を解決してみたいと思います。

まずは、100均に売っている焼き網。
そのままだとデカいので、1/4サイズにカットします。
カットしたワイヤーは折り曲げておくと良いです。
1枚あたり25円ですから、焼き鳥や焼き肉など、使い捨てにちょうど良いですね。
これオススメ。
もちろん、この網の上にシェラカップを置けば、バッチリ安定します。

DPP_5101.jpg

でも、真四角だとバーゴの六角形の袋には入りません。
はいるように切ってみたのがコレ。

DPP_5102.jpg

正直、面倒くさいです。
使い捨てにする手間を超えていますし、あまり格好良くありません。
ちょうど、袋に入るくらいのサイズの丸網が合羽橋に売っていたような気がしますが。。
最後はちょっとした工夫編。
図のように、バーゴのゴトク部にφ4mmくらいの半円を削ります。
丸棒ヤスリなどで2か所ほど。

DPP_5098.jpg

そこにチタンペグを渡します。
半円溝にはまるので、ペグがずれることはありません。

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その上に、シェラカップをオン!
安定していますし、隙間から小枝など投げ込むにも便利です。
なにより「総チタン」ってところが痺れますw

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コールマンのターボライターをオーバーホール 

小ネタです。

SOTOのにょきっと火元が伸びるターボライターが欲しい今日このごろですが、なかなか買い換える気がおきないライターといえばコレ。
最近、点火スイッチが固くなったり、火力最大にしても炎がショボいので分解掃除して見ることにしました。

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まずは5本のネジを外して左右のケースを外します。
点火スイッチが固くなったのはおそらく1のところの金属のスライド部で抵抗が大きくなっているからと推測。
適当なオイルを1滴いれてみました。
結果的には大当たり。これでスムーズに着火ボタンが押せるようになります。
次に2番のガスチューブをチェックしてみます。

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タンク側のチューブが外れかかっているような気がします。
とりあえず奥まで差し込んでおきましょう。
ついでにバーナー側のパーツも分解掃除してみます。

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なにやら細かいパーツが出て来ました。
推測の域をでませんが、ゴミを取るとかそういった目的では無さそうです。
バーナーヘッドが炎で熱せられ、その熱をこのメッシュに蓄えさせて、ガスが通過する際に上手く気化させているのかな??
とりあえずしっかりと組み立てて、チューブも奥までねじ込み。

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オーバーホール前の全開MAX火力がコレ。

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オーバーホール後の全開MAX火力がコレ。
だいぶ改善したようです。

なんか地味なオーバーホールでしたが、こういうアイテムがストレス無く機能を発揮するのは嬉しいもんですね。
SOTOのターボライターへの買い替えは当分先になりそうです。


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コールマン200Aのメンテナンス(途中) 

今年のキャンプシーズンも一応終わりかなという感じなので、活躍してくれたコールマン200Aの分解掃除をしてみようかと思います。

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さっそくススやら焦げた羽虫などが大量にでてきましたww
バラしかたはいろいろなサイトに書いてあるので割愛しますが、モンキースパナ1本でおおかた分解できます。
タンクと着火系は、ガスケットシールのようなものが必要とのことで、分解はしないでおきました。

とりあえずピカールなどでゴシゴシしていくことにします。

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ピカールで埒があかないところは、スポンジやすりで。
モノタロウの奴が安いので、いつも買いだめしてあります。

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ここにきて、ちょっと悩んでいます。

ルートA)
ひと通りサビを落として磨いて、塗料ハゲをタッチアップしたら組み上げて終了。

ルートB)
タンクの塗装を剥離して、錆止め、サーフェイサーを塗布、下塗りイエローにレッドを吹いて、ウレタンか何かでコーティング。(要するにオールペン)

明らかにネタとしてはルートBですが、タンクのオールペンをしたら、絶対に傘も塗り直したくなるし、でも傘は耐熱塗料じゃないとダメだし、ちょっとググってみたら耐熱のレッドはブレーキキャリパー用のがよさそうだけど高いし。
タンクにしてもウレタンや普通の塗料が果たしてガソリン垂れなどで溶けないか不安だし、ロゴも多分自作したくなるだろうし、、、ムキー!!

ということで、もうしばらく磨きまくってから決めたいと思います。

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